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「新 四里四方」 準備室


あったほうがいいもの 3

朝日新聞の2013年2月11日付け朝刊に、「飲食店のバリアフリー」についての記事がありました。

 

旧四里四方でも、入店の動線、着席からトイレまで、それなりにフラットでバリアフリーにしたつもりです。

振り返ってみると、車いすの方もちょくちょくご来店なさっていましたが、トイレの使用など、完全に快適だったかというと、そうでもない部分があったかもしれません。

 

新四里四方では、旧四里四方と同じく、ぜひ様々な方にお気軽にお越しいただきたいとおもっております。

 

店内の空間はオシャレで落ち着く内装、お料理は野菜はもちろん、魚・肉、お米、パン、(コロッケは当然ですが)、調味料にまでこだわった本格料理、そして心からのおもてなし・接客。。

 

ゆったりとリラックスできる雰囲気の中で、小さなお子様からおじいちゃんまで、ご家族・お仲間といい時間をすごしていただきたい。そしてアレルギーやご病気で食事の摂取制限のある方も、体に不自由がある方も、皆が揃って、そして幸せが集う場にしたい!

その思いは全く変わっていません。

 

ぜひバリアフリーにも出来る限り行き届いたお店にしたいと改めておもいました。

 

ベースとして必要だと思わるものは、

・入口までのアプローチは、フラットであること。少なくともまたはスロープがあること。

 

・入口の間口は広く、自動ドアであること。

 

・フレキシブルなテーブル、いすであること(介助される方がどのあたりにお座りになるか、それを満たせるかは大切です!)

 ※旧四里四方でもそうでしたが、お客様のご利用シーン、ご利用なさる方のご都合や人数様などによって自由にレイアウトが変えられることって大切ですよね。

 

・トイレは様式で、手すり付き。スペースもゆったりしていて、男女別になっていること。

 (旧四里四方では、男性用のトイレがちょっと狭かったですよね。ごめんなさい。)

 

・店内のお客様が移動する空間は、全てフラットであること。

 

さらには。。

 

1.眼が不自由なお客様には。。

 ・店内の通路幅を広めに設計する

 ・点字のメニューを用意する

 

 

2.耳が不自由なお客様には。。

 ・ご予約を、メール、ファックスでもできる限り簡単にやり取りできるものを用意する

 ・スタッフが全員筆談できるメモを用意するとともに、お客様にメニューを指差して頂いてご注文をお聞きしたり、ご注文から始まって様々なご用件をお聞きできるシートを用意する

 

 

3.おしゃべりされるのに不自由がある方には。。

 ・スタッフが全員筆談できるメモを用意するとともに、お客様にメニューを指差して頂いてご注文をお聞きしたり、ご注文から始まって様々なご用件をお聞きできるシートを用意する

 

まだ他にできるものはあるとおもいますが、いま思いつくのは以上です。 

ただ、一番大切なのは。。

 

★四里四方の信条である、心からのおもてなしが一番重要であるのは言うまでもありません。

 ハード面は大切だと思いますが、一番大事なのは、「ハート」 「いつも見ていること」「お声掛け」「気配り」です。

 不自由な方には、より一層そのあたりが大切であると思います。

 

ということで、あったほうがいいもの 3は、バリアフリーの充実でした。

必須ですね(^^)

 

 

2013/02/11



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